【私の実体験】車中泊での恐怖体験&危険を感じた瞬間ランキングTOP3【危ない】

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私が体験した【これはマジでヤバイ】と思った瞬間をランキングにしました。
これから車中泊を始めたい初心者から経験豊富な玄人まで、車中泊に潜む危険性について参考にしてもらえれば幸いです。

【冷や汗】車中泊での恐怖体験談&危険を感じた瞬間ランキングTOP3【危ない】

こんにちは、@車中泊ライフです。

最近は頭の中が車中泊キャンプのことでいっぱいなので、飽きもせず大好きな車中泊のことばかり考えてたら

そういえば、車中泊での危険体験ってけっこうあるなぁ

と、妻と昔話に華が咲いたので、今回ランキングにしてみました。

それでは早速、車中泊での危険な体験談

マジでヤバイと思った瞬間ベスト3

の発表です。

恐怖体験・第3位:頭に血が上って平行感覚を失う

後部座席を倒し荷台とつなげてフルフラットにしたつもりで就寝。
しかし実は「頭側」が若干下がっていたため頭に血が上ってしまい、起床したはいいが

  • 上体を起こしても視界は揺らぐ
  • 激しい吐き気
  • 歩けない

などの症状に襲われ、しばらくの安静を余儀なくされました。

顔

Oh . . .

頭に血が上る危険性について、wikiの「逆立ち」から引用します。

過剰に行ったり、個々の体質にもよるが、脳が高い血圧に耐えられない場合がある。脳血管に圧力が掛かり、血管壁が破裂する危険性や、神経が集中している眼底を痛め、最悪の場合失明の危険性がある。

(引用元:wikipedia

車中泊する際には車の水平具合にも配慮すると共に、エコノミー症候群の危険性も考慮した睡眠体勢も念頭に置いておきましょう。

せっかくの楽しい車中泊・キャンプで体調が悪くなったら気分は最悪ですからね。

ちなみに私は車種専用ウレタンマットレスを購入してから睡眠の質が向上したので、よかったら参考にしてみてください▼

恐怖体験・第2位:車内にスズメバチ乱入

車中泊するのに最適な季節ってあると思うんですけど、個人的には「ちょっと寒いくらい」が車中で寝るのにはちょうどいいと感じます。

というのも、寒ければ着込んだり寝袋の対応温度で調節すればいいんだけど、「暑さ」については調節しづらいんです。

車中泊する場所にもよりますが、基本はアイドリングしっぱなしは近隣の迷惑になるからヤメたほうがいいし、かといって窓を開けっ放しにして寝るのも防犯的にコワい。

車中泊ビギナーのころ、季節の選定に失敗してとても寝苦しい夜になってしまった。

そこで色々考えた結果が

人の手が侵入できないくらいに窓を開けて寝る

正味3〜4cmくらい窓を開けてなんとか眠りについたのですが、窓から日が射し始めた朝方、音で危険を感じるほどにデカい羽音が車内に響きました。

ぶーーーーーーーーーーーーーん

一瞬で「デカい何かが入って来た!」と気付き急いで車から脱出し外で観察していると、車から出ていったのは「超デカいスズメバチ」

下手に刺激してたら、もしかしたら射されてたかもしれないと思うと戦慄です。

顔

まだ刺されたことがないから猶予はある

恐怖体験・第1位:夜中に車内を覗き続ける男

これは今思い出しても1番身震いする思い出。

読んで字の如くそのまんまなんですけど、その日はなかなか寝付けなくて、ずっと浅い眠りの中にいるような不安定な睡眠状態だったんです。

で、ウトウトする薄い意識の中、車の外に気配を感じ寝ぼけ眼でその方向に視線を向けると、

男が車内を覗き込んでるんですよ。

心臓が飛び出るかと思ったね。

「ギョっとする」とはまさにこのこと。

これだけでも超絶コワいんだけど、その男、後部座席のスライドドアを

開けようとしたんです。

男「. . . . . ガチャ

俺「!?」

忘れずにロックしといてホントに良かったー!!!!!

その後数分、一通り車内をジロジロと観察した男は立ち去り、その夜は一睡もできず朝を迎えてしまいました。

顔

ロックし忘れてたらと思うとガクブルです . . .

若かりし当時の自分は目隠しなどのカーテンやシェードなど、防犯意識が低すぎて対策を一切せずに車中泊していました。

それが仇となり▲の恐怖体験を招いてしまったので、これ以降は防犯対策をきちんと考えるようになりました。

ちなみに【目隠しのカーテンやサンシェード】については下記エントリーに詳しく書きましたので、よかったら参考にしてみてください▼

あのときもしも鍵がかかっておらずドアが開いて犯罪に巻き込まれていたら今ブログを書いていないかもしれませんねw

やっぱ心霊的な恐怖より現実のほうがコワイですよ。

車中泊の恐怖体験まとめ

これが私が経験した「車中泊での恐怖体験ベスト3」です。

車中泊ってテントと違って防犯性が高いと思われがちですが、やはり外で寝る以上TPOによっては危険がつきものです。

シチュエーションによっては車内という安全性が崩壊するケースがあるので充分な注意が必要です。

ぼくの経験則として、車中泊に適した季節は前述のとおり「真夏以外」だと思います。

気温・体温のコントロールが容易なのも重要な点ですが、もっと怖いのは熱帯夜の車中泊による「熱中症」です。

夏休みにキャンプなどを行う場合、手の届く範囲に必ず飲み物&体を冷やせるグッズを常備するようにしましょう。

それと、あとは多からず少なからず「人がいる場所」を選んでいます。

あまりにも人が多いと喧噪で眠れないですが、全く人が居ない場所というのも「なにかあったときに助けを求められない」という意味で怖いです。

車中泊初心者は【サービスエリア】から始めるといいかも!

そういう意味では無難に「サービスエリア・パーキングエリア」が車中泊に最適だと思ってます。

SA・PAは季節問わず人が居ますし、夜中は一般人が少なく比較的静か&運搬のトラック業者さんが点在しているので丁度いい割合です。

まぁ不幸中の幸いと言いますか、まだ【心霊体験】は味わったことないので、これからも幽霊に遭遇しないことを祈りつつ楽しんでいきたいと思いますw

皆さんもくれぐれも安全に気をつけながら、素敵な車中泊を楽しんでください。

顔

防犯対策しっかりとね!!

ではまた!

テント泊ではなく車中泊を選んだ理由はコチラ▼

違う意味での恐怖体験はコチラ▼

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