防災グッズとしてオススメのキャンプ&車中泊グッズ+災害に備えておきたい対策グッズをご紹介&レビュー

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人間、誰しも自然災害に遭遇する可能性があります。

防災・災害の対策に『役立った・役立ちそう』なキャンプ&車中泊グッズと、元建築関係としての知見・経験、そして使用感のレビューを交えてオススメの装備をまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。

防災グッズとしてオススメのキャンプ&車中泊グッズ+災害に備えておきたい対策グッズをご紹介&レビュー

こんにちは、@車中泊ライフです。

私がキャンプ&車中泊を始めた理由は『楽しそう』というエンターテイメントの側面ももちろんですが、もう一つ『有事の際に生存確率を上げるスキルが欲しい』という理由があります。

自然災害に見舞われた際、普段何気なく使っている『電気』『水道』『ガス』などのエネルギー、『食料』や『安全でプライバシーな空間』など、当たり前だと思っていた日常・生活が崩れた場合の準備として、キャンプ&車中泊の経験が役に立つのではないか?と考えました。

無論、被災状況によってはそれらの準備がまったく役に立たないケースもあるとは思いますが、物理的にも心理的にも、何も準備せずに想定外の状況に向き合うよりは、少なくとも動き出すための初速や気持ちの余裕が違うはずです。

事実3.11のときに東京で体験した被災状況のレベルであれば、キャンプや車中泊の経験・ツール、そして防災グッズなどの『備えが役に立つ』と断言できます。

ということで今回は、防災・災害の対策に役立つオススメのキャンプ&車中泊グッズ、そして元建築関係としての知見・経験を交えてオススメの装備をまとめました。

これから防災・災害に備えて準備を始めようとしている方の参考になれば幸いです。

最低限揃えたい基本的な【防災グッズ】

まずは最低限必要な防災グッズについておさらい&ご紹介します。

基本的には防災グッズは避難所生活自宅避難、そのどちらも想定しておくことが必要になります。

被災状況は様々ですので、あらゆる事態を想定した『基本的な防災グッズ』から準備することをオススメします。

救急用品セット&医薬品セット

大規模な災害には家屋倒壊をはじめとする様々な要因でケガをする可能性が高いので、誰でも使えるような汎用性の高い救急用品セットを用意しておきましょう。

家族構成にもよりますが、被災後のあらゆるシチュエーションを想定して、数日間持ちこたえるだけの一式を人数分用意しておくと良いそうです。

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ケアーズショップ
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慢性的な持病のある方は処方薬も用意しましょう。

照明器具(乾電池式&充電式のLEDランタン・ライト・ヘッドライト)

前提として、自然災害が発生する時間帯は誰にも読めません。

陽が出てる日中ならまだしも、夜間の被災で停電にみまわれた場合、身の回りの状況や安全を確認するためにも灯りを確保することが重要になってきます。

前職が建築関係ということもあり、私はマキタの充電式LEDライトを使いましたが、結局のところ停電が復旧しなければバッテリーを充電することもできないので、「充電式」と「乾電池式」の両方のライトを用意しておくべきだと感じました。

そういった経験からオススメしたい乾電池式のLEDライトがこちらになります▼

▲のLEDライトはスマホ大のライトが4つに分離するセパレートタイプで最大5つの光源になりまして、一家に一台あると5人家族なら1人が一つ灯りを確保することができます。

コールマン・LEDクアッドマルチパネルランタン

しかも、本体のUSBからスマートフォンの充電できますので、乾電池のストックさえあれば充電切れによって親族・友人・知人の安否が確認できないことの心配も解消されます。

顔

スマホ大の子機もめちゃくちゃ明るいです

動画も撮影したので、そちらも参考になれば幸いです▼

また夜間の被災における何かしらの作業時には、両手が空くヘッドライトがめちゃくちゃ便利で重宝します▼

このヘッドライトに関しても、電池が切れても使えるソーラー式や手動発電式、充電式など様々なエネルギータイプがありますので、あらゆる場面・状況を想定して備えておきましょう。

ちなみに我が家では『充電式』と『電池式』を所有しているので、次は『ソーラー式』を購入する予定です。

水(飲料水・多目的使用の水)

水は様々な用途に使えます。

飲み水としては当たり前ですが、その他にも断水によって流せなくなったトイレやシャワーなどに代用できます。

保管場所に余裕があれば、空のペットボトル数本に水道水を入れてストックしておきましょう

ちなみに我が家では2Lの飲料水と水道水をそれぞれ5本づつ、計10本のストックがあります。

顔

場所を取るけど絶対に準備しておきましょう

断水の復旧までどれくらいの時間がかかるかは読めないので、保管場所に余裕があればもっと備えておきたいところですね。

(一般的には10日分用意するのが良いとされています)

それと、災害時に給水車がきてくれた場合に備えて水の入れ物、たとえばポリタンクの類も準備しておきましょう。

人1人が1日で使う水量はコチラをご参照ください▼

質問;一人1日どのくらいの水を使うのですか。

回答;  家庭で一人が1日に使う水の量は、平均219リットル(平成27年度)程度です。

東京都水道局より引用)

ご家族の人数に必要な水を確保できるポリタンクの数を用意しましょう。

取っ手がついたタイプだと運搬もしやすくてオススメです。

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アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
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トラスコ中山(TRUSCO)
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食料

家族が数日過ごせるだけの食料備蓄も準備しましょう。

(水同様に、一般的には10日分用意するのが良いとされています)

状況によっては火元を確保できないこともあるので、火を通したりの手間を必要としない食料もあるといいですね。

我が家にストックしてあるものでめちゃくちゃオススメなのがこちら▼

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井村屋
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こちらの羊羹はなんと賞味期限設定5年もあり長期保存が可能、しかも保存食とは思えないほどの本格的な味で美味しく手軽にカロリー補給できます。

しかもチョコ味もあります▼

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井村屋
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個人的には甘党なので、こういった甘味がストックされていると心強いですね。

甘いものを摂取して疲れた心身に少しの安らぎを与えてあげましょう。

ちなみにですが、被災時の食べる順番は、

  1. 冷蔵食品
  2. 冷凍食品
  3. 野菜
  4. 果物
  5. 常温保存食品
  6. 長期保存食品

がよいとされています。

悪くなってしまうものから先に消化して長期の避難生活に備える、ということですね。

情報取集ツール

停電や家屋・家財の破損などでテレビが使えなくなったり、通信障害により携帯電話・スマートフォンが使えない場合も想定しましょう。

私も経験がありますが、やはり被災時には

  • 日本の状況がどうなっているのか
  • 親族・恋人・友人がいるであろう地域はどうなっているのか

の情報を得ることができない状況の不安感は恐ろしいものです。

顔

安否がわからない不安感・恐怖はもう味わいたくない

そんな状況を知る手立てとして役に立つのは『ラジオ』と言われています。

例えば通信網が混乱しても、ラジオであれば無線でどこでも情報を受信できる、という対応力があります。

「停電してテレビが観られない」「携帯が通じない」「インターネットも使えない」……。
そんな時に役立つのが「ラジオ」です。通信網が混乱しても、無線でどこでも受信できるラジオは、とくに災害時に力を発揮するメディアとしてあらためて注目されています。

日本気象協会ホームページより引用)

昨今ではラジオ放送だけを目的とせず、ライトや充電などの多用途に使える『多機能防災ラジオ』なる防災グッズもたくさんリリースされています。

今から購入するのであれば、一石が二鳥にも三鳥にもなる『多機能防災ラジオ』がオススメです。

身を守る装備品

災害時には落下物や破片、瓦礫、粉じんなど、普段は対峙することのない物理的に危険なものが散乱状況を移動しなければならないケースも多くあります。

特に必要とされているのが、

  • 軍手などの手袋
  • マスク
  • 防寒具
  • 雨具
  • ヘルメット

とされています。

災害時には崩れた家屋・家財を移動させて進路を作る場合もあるかと思います。

建築関係時代の経験則からすると、個人的には軍手で鋭利なもの・尖ったものを触るのはオススメしません。

というのも、軍手では尖ったものはカンタンに突き抜けてしまうし、鋭利なものだと切れやすい・破けやすいからです。(それで負傷したこともあります)

顔

ささくれた木片が網目から刺さるんですよね汗

もちろん軍手の質にも左右されますが、どちらのせよ布製であることには変わりないので、どうせだったらより強固な革製の手袋を用意するべきだと思っています。

革手袋のほうが軍手より重いですし値も張りますが、被災時により安全な活動するともなれば、のちにケガをして動けなくなるよりはるかにマシです。

一度使うと分かりますが、革手袋の安心感はハンパじゃありません。

家族全員分の用意をする必要はないと思いますが、せめて一番体力のある旦那様・ある程度の年齢になった息子さんの分は用意しておいて損はないと思います。

それと靴に関してですが、災害によって飛び散ったガラスの破片や建築材料など、鋭利なものが散らばったところを歩くにはやはり頑丈でソールが分厚いブーツが心強いです。

私が所持するブーツは▲にまとめておりますが、有名ブランドの高価なブーツでなくとも安価でソールのしっかりした製品であれば問題ないと思います。

例えばティンバーランドのブーツは私が所有するブーツの半額くらいですが、当然アウトドアブランドなので製品自体もしっかりしていてオススメです▼

とにかく、災害時の危険物が飛散した道を歩く際にはスニーカーやサンダルは控えたほうが良いです。

元建築業界に従事していた体験談から言わせていただくと、廃材から飛び出た錆びた釘をスニーカーで踏んでしまうとカンタンにソールを突き破って足の裏に刺さります。

錆びた釘を踏み抜くと破傷風のおそれもありますし、何日も歩けなくなるので本当に気をつけてください。(これも経験談です)

顔

めちゃくちゃ痛いからほんとに気をつけて!

そして雨具に関してですが、もちろん折り畳み傘を防災グッズの1つとして準備しておくのもアリですが、それと同時に両手がふさぐことなく活動できるように、雨の日に着るカッパ類(雨具)も用意しましょう。

  • 小さいお子さんやペットを先導するため
  • 荷物を運ぶため
  • 進路を遮る障害物を退かすため

などなど、あらゆる状況を想定すると、ヘッドライト同様に両手を自由にしておく意識が大事かと思います。

ちなみに手袋や雨具に関しては価格や耐久性を加味するとダントツで『ワークマン』がオススメですので、ぜひ過去エントリーもご参照ください▼

建築関係時代にめちゃくちゃお世話になりました。

過酷な建築現場の職人向け製品を低価格で購入できるのでオススメです。

最近ではキャンプシーンに特化し耐久性に優れたアパレル製品も数多くリリースされていますので、一見の価値はありまくりですよ。

ペットがいる場合の防災グッズ

ペットを買っているかたはペット用品の備えも忘れてはなりません。

人間と同様にペットも家族です。

当然ですが人間と同じだけの備蓄を用意してあげてください。

むしろ人間より感情や体調がわかりにくいので、赤子と同様の気遣いが必要です。

ペットフードやペットシートなどを何日か分を用意して備えておきましょう。

ペットフード

人間同様、ペットが普段食べているペットフードも数日分用意しましょう。

ペットによっては突然違うペットフードが変わると食べなくなってしまう子もいるので、やはり普段食べ慣れているペットフードがベストかと思います。

容器に関しては、折りたためてコンパクトに収納できるタイプを防災リュックの中に忍ばせておくとよいでしょう。

コンパクトになる分軽量なタイプが多いので、ただでさえ重くなりがちな防災セットを軽くする心がけも大事になってきます。

ペットシーツ

ペットシーツもなるべくでしたら多く用意しましょう。

ペットシーツはペットのトイレ問題だけでなく、災害時の緊急の人間用トイレやケガの止血にも代用できるそうです。

こちらの記事に災害時におけるペットシートの活用法が詳しく載ってますので一読の価値アリです▼

そして最近TwitterなどSNSで話題になっていた【うんちが臭わない袋】もセットで用意しておけば、最強の緊急災害用トイレができあがるんじゃないかと思っています▼

キャリーバッグ&ケージ

避難所に行く場合にはペットのメンタルケアも必要です。

不特定多数の人間が集まる避難所では、ペットの性格によっては気性が荒くなったり体調に影響を及ぼす可能性もあります。

暴れ防止のため・不安を取り除いてあげるためにもペットだけのプライベート空間が必要になってきますので、病院に連れていくときなどに使う『ケージ・キャリーバッグ』の準備も忘れないでください。

我が家ではリュックタイプ&トートタイプを所有していますが、

避難場所で何日か滞在することになればそれらは不向きなので、

  • 避難所までの運搬が容易
  • ペットに窮屈な思いをさせない空間の確保

以上の2つの条件を同時に満たせるリュックとして▼が気になっています。



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ペット用のキャリーリュックとゲージが一体化したもので、避難所に避難する&滞在することを考えるとベストな製品なんじゃないかと考えています。

こちらも購入した際には別記事にてレビューしたいと思います。

予備のリード

普段お使いのリードとは別にもう一本、予備のリードを準備しましょう。

仮に一本しかない場合、その一本が断裂して使えなくなると、災害時にリードの代替品を探すのは極めて困難だと思います。

ペットと一緒に避難所に避難するときや、ペットと共に移動、またはちょっとどこかに固定して待っていてほしいときにはリードが必需品になります。

避難先においてペットの飼育に必 要なものは、基本的には飼い主が用 意しておくべきである。  避難指示等が出た場合、安全に避 難場所まで避難できるように、リー ドやキャリーバック等の避難用品を 準備しておく必要がある。

環境省・災害時におけるペットの 救護対策ガイドラインより引用)

また個人的にオススメなのが登山で使う『カラビナ』も用意しておくと何かと有用です。

例えばペットと一緒に移動するときには自身のベルトとリードをカラビナで接続しておけば両手がフリーになりますし、ちょっとの時間どこかに繋いでおきたい場合にもカラビナを使うとリードの結び目が解けてペットが逃亡する心配もありません。

顔

私もキャンプの時によくやってます

たまにスーパーやコンビニの前でリードを結んだだけのワンちゃんを見かけますが、結び目が解けて逃げてしまわないか、事故にあわないか、他所の家のことながらめちゃくちゃ心配になります。

とは言えカラビナを使ったとしてもカラビナではなくリードの方が断裂してしまう可能性もあるので、そこは飼い主さんが厳重に注意してお使いください。

カラビナの中でもオススメしたいのが革ベルトに引っ掛けられるくらいの大きさで、かつストッパーを固定できるタイプです。

ひょんなことでカラビナが外れてしまわないよう、ストッパーがついた仕様のほうが安心感も増すのでオススメです。

あったら便利な防災グッズ

ここからは『必須ではないけどあったら便利なグッズ』を紹介していきたいと思います。

必須アイテムではないにしろ、被災時に所有してれば絶対役立つ、というものを経験則からピックアップしましたので参考にしてみてください。

小型ソーラーパネル

家屋倒壊などで携帯電話・スマートフォンを充電できなくなってしまう可能性もあります。

そんなときのために、ガジェット周りの充電ができるグッズがあると安心です。

ということで我が家は、ソーラーパネルとしては比較的安価な▼を購入しました。

太陽光で蓄電できるものがあると、ソーラーパネルが壊れない限り天候次第では無限に蓄電することができます。

事実Twitterで被災者の方が『停電だけどソーラーパネルがあったから扇風機も回せるしスマホの充電もできて助かった』というバズったツイートが回ってきたときにはソーラーパネルの重要性が確信できました。

顔

買っておいてよかった汗

自然エネルギーを有用するためのツールとしてソーラーパネルはお手頃価格ですし、サイズ感・形状のラインナップも豊富なので、防災グッズを保管する場所のキャパに合わせて選べるのでオススメです。

ポータブル電源

ソーラーパネル同様、電気供給・充電といえばポータブル電源もあると安心感が増します。

昨今ではキャンプ・車中泊のために購入するひとも増えているそうですが、その用途の他にもやはり「防災のため」という意識があるそうです。

ちなみに私が欲しいのは▼のポータブル電源なのですが、見た目も可愛らしいですし、このサイズのポータブル電源としては最大級の蓄電が可能だそうです



公式サイトはこちらから

こちらも購入した際には個別レビュー&追記したいと思います。

キャリーワゴン・キャリーカート

当然ですが、災害時は道路状況によって自家用車が使えない場合もあります。

どこかの避難場所に移動するときに、数日分の荷物をその場所まで運ばなければならないときに車で運べない場合は別の手段で運ばなければなりません。

顔

量によっては手動運搬がきついからね汗

そんなときにキャリーワゴン・キャリーカートが有用であると考えます。

我が家もキャンプ時には薪の運搬・駐車場からキャンプサイトまでギアを運ぶのに重宝しておりますが、まさにその方法を被災時の運搬に役立てると思いつきました。

例えば先にご紹介した『ポリタンクに入れた水』を家まで運ぶのにも使えます。

しかも、アウトドアブランドのキャリーワゴンは基本的に『折りたたみ式』であるため、たとえば避難所でスペースを確保した際も場所を取ることはありませんし、アウトドアブランドだけあって作りも頑丈なので安心して物を運ぶことができます。

ちなみに我が家で使っているキャリーワゴンはコチラです▼

各アウトドアブランドのキャリーワゴンもそのうちまとめますので、そちらが出来次第ご参照いただければと思います。

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テントファクトリー(TENT FACTORY)
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シングルバーナー

食料については、なるべくでしたら火を通したりの手間を必要としない食べ物が好ましいですが、状況によって暖かい汁物、例えばお味噌汁やカップラーメンなどを摂取したくなる心理も訪れるかもしれません。

特に国民食と言っても過言ではない(と個人的には思っている)カップラーメンはお湯を注げば数分で食べられるので、調理を必要としない食事として重宝します。

顔

絶対食べたくなるよね

とは言えライフラインが絶たれた場合にはお湯すら沸かせないので、そんなときに役に立つのがシングルバーナーです。

その際に利用するのは、アウトドア用のコンロやクッカーなどの調理器具。中でも最も簡単な楽しみかたは「外でお湯を沸かしてインスタントラーメンを作って食べる」ことです。

必要なものは、

① アウトドア用の加熱器具(シングルバーナー、コンロ、ストーブ)
② アウトドア用の調理器具(いわゆるクッカー)
③ インスタントラーメンまたはカップラーメン

ITOITO-STYLE様より引用)

シングルバーナーは五徳を折りたたむことにより本体がコンパクトになるので、専用のガス缶と一緒だとしても防災バッグへの収納・持ち運びも容易にです。

バーナー自体はお好みでなんでも良いと思いますが、個人的にオススメなのが『五徳が4つ足』のシングルバーナーです。

理由は『安定感』で、シングルバーナーに乗せるモノの底面の形状によっては3つ足だと安定感に不安があるケース(うちのオシャレなキャンプ用やかんは不安定)も多々あります。

顔

何度かこぼした経験有り

なので『4つ足のシングルバーナー』が安パイでオススメです。

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SOTO(ソト)
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様々な保存食で栄養バランスを考えながらシングルバーナーなどを活用し、できるだけ普段の日常に近い食事を心掛けましょう。

愛用しているシングルバーナーの紹介記事もありますので、詳しくはそちらもご参照ください▼

当ブログのYouTubeチャンネル【車中泊ライフTV】でも愛機&カンタンに楽しめる食事のご紹介してますので、よかったらそちらもご参照ください▼

寝袋

冬の災害でライフラインがストップした場合、当然ですが暖房の類も使えなくなるので、健全な睡眠を確保するために寝袋は有用です。

過酷な環境下で使うことを想定されたアウトドアブランドの寝袋は氷点下に対応したモデルも数多くリリースされていますので、一つ持っていると備えとして安心です。

私の使っている寝袋はコチラ▼ですが、

秋冬の車中泊キャンプでも暖かく眠ることができたのでオススメです。

お値段は約2万円ですが、もっとコストを抑えたい場合は1万円以下の寝袋をまとめましたので、よかったらそちらもご参照ください▼

エマージェンシーシート

寝袋と同様の理由でエマージェンシーシートもあるといざというときに使えます。

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エコライドワールド(Eco Ride World)
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例えば私は通勤用のバックパックの中にも一枚エマージェンシーシートを忍ばせています。

いつなん時に被災するかは通勤中も例外ではないので、例えば

  • 電車に乗っているとき
  • 電車が動かなくて駅に残されたとき

など、夏ならまだしも冬の屋外、しかも夜だったらと考えると何かしらの暖を取る手段を持っていた方が無難です。

しかもエマージェンシーシートの良いところは

  • 安い
  • 軽い
  • コンパクト

なので、通勤中の緊急時に備えて携帯しやすいのもオススメポイントです。

防災セット一式で揃えるのもアリ

今回ご紹介した防災に役立つグッズ類を『一から全部用意するのはちょっとなぁ』という方には【防災セット】がオススメです。

プロや専門家が監修した防災・避難に必要なものが一式セットでまとまっているので、集めたり調べたりする手間もかかりません。

内容や人数分の内容量に違いがあるので、ご家族分や想定する日数にあわせて選びましょう。

今回は私がオススメしたい【防災セット】をいくつかピックアプしたので、そちらも合わせてご参考になれば幸いです。

Defend Future 【防災士監修】 防災セット 1人用 防災 Relief [44点セット]

防災士厳選の防災グッズ43点セット【ディフェンドフューチャー】

初めての防災キットなのですが、たくさん充実の中身で驚きました。
いずれくる災害への備えに心強かったです。
サンダルや女性特有の物も自分で追加して活用していきたいと思います。
ありがとうございました。

amazonより引用)

LA・PITA 防災セット ラピタ プレミアム 2人用 防災グッズセット 災害対策 非常用持ち出し袋(黒赤)

  • 『内閣府・防災推進協議会 一般社団法人防災安全協会推奨』高撥水、高防水性に優れたターポリン地リュック採用。さらに止水ファスナー採用で防水性能を向上。台風やゲリラ豪雨レベルに対応!
  • 不織布一体型の国産ワイドエアーマットを標準装備。国内生産の5年保存アルファ米や7年保存水を採用。ほかにも長期保存ミルクスティックも。
  • AM・FMラジオ搭載の蓄電可能なハイクラスの多機能ダイナモラジオライトを採用。携帯電話やスマートフォンの充電も楽々。本体にUSB端子が搭載されているので、お手元のLightningケーブルを繋げばiPhoneにも充電可能。
  • 【その他のセット内容】 防滴ダイヤルランタン、ヒートパック3回分、携帯トイレONE 3枚入、ウォーターバッグ、からだふきシート、歯みがきティッシュ、水のいらないシャンプー、簡易救急セット、圧縮パック、アイマスク、耳栓、蓄光ホイッスル、軍手、ポケットレインコート、簡易寝袋、目かくしポンチョ、ハイブリッドレスキューシート、マスク、単三電池(テスト用)

amazonより引用)

防災グッズとしてオススメのキャンプ&車中泊グッズ+災害に備えておきたい対策グッズをご紹介&レビュー、のまとめ

こんな感じで防災グッズの数々&最低限用意したいグッズのご紹介を終わります。

改めて列挙してみるとなかなか数が多いなぁという印象かと思いますが、やはりそのどれもが『生存確率を上げるために必要なもの』と思えばその多さにも納得してしまいますね。

基本的には命に直結する『食』『水』『防具・装備』はやはり最低限考えて準備しておくべき『災害への備え』なんじゃないかと思います。

忙しい毎日の中では忘れがちになってしまいますが、常日頃から自然災害に備えた防災意識を高めることが大事ですね。

参考になれば幸いです。

顔

ではまた!

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