デイキャンプ最高!日帰りで時間制限があっても気楽だからオススメ!

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初めてのデイキャンプの感想をレビューします。

必要最低限の装備でも楽しめる理由、そしてメリット&デメリットも詳しく解説します。

デイキャンプ最高!日帰りで時間制限があっても気楽だからオススメ!

こんにちは、@車中泊ライフです。

突発的なデイキャンプに挑戦してみたら思いの外めちゃくちゃ楽しかったので、感想をレビューします。

持っていった装備や感じたメリット&デメリットも解説しますので、よかったら参考にしてみてください。

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ではさっそくいってみましょう!

デイキャンプの装備・必需品

まずは我が家がデイキャンプに持っていった装備類についてご紹介します。

デイキャンプで『何をするか』によっては全てが必需品になり得るのでご参考にどうぞ。

椅子・アウトドアチェア

椅子・アウトドアチェアに関しては必需品だと思いました。

というのも、当日に晴れていたとしても前日の天候によってはキャンプ場の地面・芝が濡れている確率が高いからです。

事実わたしが行ったときも前日の悪天候によって芝の下の地面が湿っていたので、椅子がなかったらお尻びちょびちょで微妙な感じだったと思います。

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椅子だけは絶対に持っていこう!

持っていった椅子は毎度おなじみの【ヘリノックス・チェアワンL】です▼

今回のようなデイキャンプはやはり荷物少なめの出陣になるので、チェアワンのようなコンパクトで携帯性の高いキャンプギアは重宝します。

通称『パチノックス 』もまとめてありますので、よかったらご参照ください▼

テーブル

できればテーブルもあると

  • コップ&お皿
  • 水筒
  • シングルバーナー

などなど、何かと便利なのでオススメです。

とはいえ仰々しいものは必要なく、ちょっとしたものを置けるぐらいのコンパクトなミニテーブルくらいの大きさで充分OKです。

テーブルもやはり椅子同様にコンパクトなものが1つあると便利ですね。

我が家で普段使ってるミニテーブルは記事にしていないのですが、こちらのコールマンのテーブルです▼

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コールマン(Coleman)
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▲こちらのミニテーブルは専用の取っ手付き手提げケースがついてくるので運搬に便利です。

シングルバーナー

コーヒーを飲んだりカップラーメンを食べたりetc、お湯を沸かすのであればやはりシングルバーナーがフットワーク軽くて便利ですね。

小さい焚き火台で火を炊くという手段もあるのですが、いかんせん我が家にはスノーピークの本格的で重めの焚き火台しかないので今回はパスです。

シングルバーナーも記事にしてないのでリンクでご紹介しようと思ったのですが、なんと廃盤になってるっぽくてamazonや楽天市場で探せませんでした笑

10年以上も使ってる年季が入ったシングルバーナーなので廃盤になっててもおかしくはないかなぁ。

ちなみにですが『EPIgas』というメーカーのものでして、五徳が4つ足で安定感があって使いやすいんですよね。

探してみた結果、現行ではコレ▼が一番近いかなぁという印象です。

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デイキャンプのメリット

続きまして、初めてのデイキャンプで思ったメリットについてご紹介します。

思い立ったら行けるフットワークの気軽さ

まずはやはり『思い立ったら行けるフットワークの軽さ』がぶっちぎりでメリットだと思います。

泊りがけのキャンプの場合は何日、下手したら何ヶ月も前に予約をしてスケジュールを組んで段取りして . . . みたいな流れが普通ですが、天候などにも左右されるのでやはり気軽ではありません。

ましてやせっかく気合い入れて準備したにも関わらず悪天候に見舞われるとさすがに気分も落ち込みますよね。

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台風でキャンセルした経験もあります

その点、デイキャンプは気軽でして、天候に恵まれ気分が乗ったらすぐさま行動に移すことができます。

大掛かりな準備も必要ないので、何日も前から気負わなくてもキャンプを楽しむことができます。

翌日に疲れが残りにくい

経験してわかったのですが、やはり翌日の疲れが桁違いに軽いです。

それもそのはず、やはりいくら万能な就寝用のグッズ・アイテムを揃えたとしても、普段寝ている寝床には『心地よさ・寝心地』は遠く及びません。

仮に翌日が仕事だったとしてもデイキャンプなら気軽に実行することができます。

天候に左右されても気にならない

デイキャンプ中に雨に見舞われたとしても、『帰るかー』程度のノリですぐ帰宅への行動に移せます。

仮に何泊かのキャンプだったとしたら、けっこう『せっかくここまで来たのに . . . 』という意識が働いてしまい凹みます。

なので、デイキャンプの場合、雨に降られても気にならないくらいの距離にあるキャンプ場を選ぶと良いですね。

デイキャンプのデメリット

続きましてはデメリットをご紹介します。

大掛かりなキャンプサイトを作ろうと思ったら残り時間が気になる

キャンプサイト作りに熟練した人は気にならないと思いますが、初心者がデイキャンプで立派なサイトを作ろうとすると残り時間が気になってします恐れがあります。

私たちがデイキャンプに行ったときも、近くで準備を始めた方々がおそらく慣れてない様子でけっこう時間かかっていました。

私も熟練者ではないので人のことは言えないですが . . . 。

慣れないうちは軽装備から始めるのがベストですね。

デイキャンプの動画も撮ってきました!

今後は動画制作にも注力していくので、よかったら当ブログのYouTubeチャンネル『車中泊ライフTV』のチャンネル登録もよろしくお願いいたします!!

デイキャンプ最高!日帰りで時間制限があっても気楽だからオススメ!のまとめ

こんな感じで、デイキャンプの魅力のご紹介を終わります。

大掛かりなキャンプ道具を持ち出さなくても、キャンプ場というシチュエーションだけで結構楽しめるんだなぁという学びがありました。

泊りがけのキャンプはなかなか行けませんが、デイキャンプは本当に身軽なので、今後もっと機会を増やして経験値を貯めていきたいと思います。

デイキャンプ、めちゃくちゃ楽しいのでオススメです。

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ではまた!

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