モンベルの充電式ヘッドランプが車中泊キャンプで便利。USB充電がオススメ!

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モンベルの充電式ヘッドランプを購入したのですが、これは電池式よりコスパ良いんじゃないですかね。

モンベルの充電式ヘッドランプが車中泊キャンプで便利。USB充電がオススメ!

こんにちは、@車中泊ライフです。

先日、車中泊キャンプ用にモンベルの充電式ヘッドランプ【リチャージャブル パワーヘッドランプ】を購入したのでレビューします。

車中泊に限らず夜のキャンプサイト・キャンプ場での活動にも灯りは必須ですので、ご購入を検討中の方は参考にしてみてください。

ちなみにですが、私はすでに電池式のヘッドランプを持っていたのですが、今回【充電式】を買い足す形になりまして、その理由についても後述いたします。

ではまずスペックなどの製品説明から参りましょう。



モンベル【リチャージャブル パワーヘッドランプ】

モンベル【リチャージャブル パワーヘッドランプ】

【重量】80g
【カラー】ブラック(BK)、ホワイト(WT)
【防水規格】IPX6
【内蔵】3.7Vリチウムイオン電池/1800mAh
【付属品】USB-マイクロUSBケーブル1本
【機能】
電球色 明るさ:20ルーメン / 照射距離:5m / 照射時間:72時間
LOW 明るさ:35ルーメン / 照射距離:30m / 照射時間:36時間
HIGH 明るさ:200ルーメン / 照射距離:90m / 照射時間:15時間

(モンベル公式より引用)

パッケージ裏面はこんな感じです▼

『明るさ』『照射距離』『照射時間』などが詳しく記載されております。

では早速、開封いたします。

内容物はこちら▼

  • ヘッドランプ本体
  • ベルト
  • USBコード
  • 説明書2枚

ヘッドランプ本体にベルトを取り付けましょう。

といっても方法はいたって簡単で、

下から上に、限界までベルトを差し込んで、

ベルトの下部分をクニャッと折り曲げて差し込みます▼

めっちゃ簡単。

そしてこちら▲がUSBポートですね。

爪を引っ掛けて開けると、

USBの差し込み口が出てきます▲

そしてUSBポートの上下反対部分には

照射ボタンがあり、押す回数によって光源の強さを調節できるようになっております▲

ベルトを通した本体正面はこんな面構えです▲

頭のサイズに合わせてベルトを調節できるようになってます▲

モンベルの充電式ヘッドランプ【リチャージャブル パワーヘッドランプ】のご紹介はこのくらいで、続きまして『なぜ乾電池式を持っているのに充電式を買い足したか?』について。

充電式ヘッドランプを買い足した理由

▲を購入する前はPETZLの電池式ヘッドランプをすでに使っておりまして、まぁぶっちゃけ一つ持っていれば事足りてはいたのですが、多々思うことがあり『充電式』を買い足しました。

その理由については以下になります▼

乾電池のストック切れでヘッドランプのない一夜を経験した

夕方に差し掛かり暗くなってきたキャンプ場、ぼちぼち寝床の準備でもするかと車に向かいヘッドランプのスイッチをオン!するも点かない。

あぁ電池が切れたのか、と思い、いつも電池をストックしておくケース内を探すも、なんと買い忘れるという失態。

顔

あー . . . 汗

やっちまったー!ということで、ヘッドランプのないキャンプの夜を過ごすハメになりました。

まぁ別にヘッドランプがなくとも、普段愛用しているLEDランタン他の光源もありますから、普通に過ごす分には全く問題はありません。

しかし『夜の作業はヘッドランプがあることに慣れていた』&『作業中に両手をフリーにしたい場面』によって、ヘッドランプがないことの不便さをまざまざと思い知らされる一夜となりました。



USBで充電できればストック切れも怖くない!

ということで、ストック切れでヘッドランプが使えなくならないように『充電式ヘッドランプ』を買い足すにいたったわけです。

USBでの充電が可能であれば、

などから充電することが可能になりますので、乾電池に依存する必要がなくなります。

顔

コストも抑えられますね!




『充電式』と『乾電池式』が両方あればより安心

とは言え『充電式』だけに依存するのも、それはそれで何かしらの理由で充電できなかった場合にアウトなので『乾電池式』と両方備えておき、併用して使うのがベターかと思います。

ちなみにですが、我が家の車中泊キャンプ用の車には、このようにヘッドレストに常時巻きつけていつでも使えるようにしてあります▼

運転席がモンベル▲

助手席がPETZL▲

このように分かりやすいところに常備しておけば、暗がりで車中泊の準備をするときも探す手間が省けますからね。





防災グッズの1つとしてもヘッドライトはオススメ!

夜間の被災時にもヘッドライトは役に立つことは間違いないです。

否応無しに暗闇の中で作業しなければならなくなった場合に、両手が自由になるヘッドライトで手元・足元を照らせば運搬・移動・撤去も捗るでしょう。

こういったキャンプや車中泊での仕様経験が自然災害時に役立つのではないか、と私は考えます。

これまでの経験を元に防災グッズとしても使えるキャンプ・車中泊グッズをまとめましたので、よかったらそちらもご参照ください▼

まとめ

こんな感じでモンベルの充電式ヘッドランプ【リチャージャブル パワーヘッドランプ】の購入レビューを終わります。

顔

備えあれば憂いなし

ということで、電池と充電、どちらかのエネルギーに依存し過ぎない準備をしていきたいな、と思いました。

電池式のLEDランタンはコールマンの【LEDクアッドマルチパネルランタン】がオススメですので、よかったらコチラ▼も参考にしてみてください。
ではまた!




キャンプ用品を高く売りたい




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