夏の車中泊は熱中症と隣り合わせ。予防と対策、準備をちゃんとしよう!

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車中泊に於ける危険性の一つとしてあげられるものに【熱中症】があります。

今回は熱中症をおさらいするとともに、車中泊特有のシチュエーションへの予防と対策について考えてみます。

車中泊の熱中症について考えてみた。予防と対策をちゃんとしよう!

こんにちは、@車中泊ライフです。

着の身着のまま思いつきで旅ができるフットワークの軽さが車中泊の魅力ではありますが、その反面、何の準備もせずに出発してしまうと季節によっては大変な目に合ってしまうこともあります。

エコノミー症候群は一年を通して隣り合わせの危険性ですが、車内の気温が高くなる真夏の車中泊は【熱中症】の予防と対策についてしっかりと考えなければいけません。

ということで今回は、私が車中泊による熱中症について調べた情報をシェアしたいと思いますので、これを読んでくれた方の車中泊ライフのお役に立てれば幸いです。

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予防と対策をしっかり心がけましょう!





そもそも熱中症って?

よくよく考えてみたら私、熱中症という言葉は知っててもメカニズムや予防・対策については詳しく知らないんですよね。

ということでまずは『そもそも熱中症って?』ってところから始めたいと思います。

とは言っても素人がどうこう語るよりも専門家のサイトをご覧いただいたほうが早いので、リンクを貼っておきます▼

知ってる人もそうでない人も、おさらいの意味も込めて今一度目を通しておくとよいのではないでしょうか。

サイト内にある【以下のような症状が出たら、熱中症にかかっている危険性があります】を抜粋して引用させていただきます▼

  • めまいや顔のほてり
  • 筋肉痛や筋肉のけいれん
  • 体のだるさや吐き気
  • 汗のかきかたがおかしい
  • 体温が高い、皮ふの異常
  • 呼びかけに反応しない、まっすぐ歩けない
  • 水分補給ができない

(引用元:https://www.netsuzero.jp/learning/le01

わたし前職が大工なのですが、夏場なんかは上記引用内の症状がしょっちゅう出ていたので、今考えればけっこう危なかったんじゃないかと思いました。

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夏の建築現場は灼熱地獄です





夏の車内温度は70℃!?

熱を吸収しやすい【黒い車】は車内温度が70℃まで届くそうです。

コチラに詳しい情報が載っていたので是非ご覧ください▼

真夏の車内が如何にヤバいかは皆さんご存知だと思いますが、わかりやすい数字が出てくるとさらに説得力がありますね。





真夏の車中泊の熱中症対策

真夏に車中泊するならしっかりとした対策・準備をしてから行きましょう、ということで私の経験を踏まえて対策をシェアしたいと思います。

熱中症対策1:水分補給

喉が乾いていなくても常に水分補給ができる準備を心がけたほうが良いです。

車中泊するシチュエーションといえばキャンプ場だったりRVパークだったり(サービスエリア・パーキングエリア、道の駅は厳密には車中泊は推奨されていません。詳しくはコチラ)、自動販売機が常に身近にある環境ばかりではありません。

故に滞在する時間分の自分の飲料水は自分で確保しておくのがマストです。

私が車中泊に向かうときは常に愛用のクーラーボックスを持参していきますが、ハードタイプはかさばるのも事実ですので、これからお買い求めになるかたは最低限ソフトタイプのクーラーボックス、もしくは保冷バッグを準備したほうがいいですね。

クーラーボックス・保冷バッグがあると保冷剤を入れておける

常に飲料水をそばにおいて置けるのメリットの他に、クーラーボックス・保冷バッグがあると【保冷剤】を入れておけるのも助かります。

熱中症の症状が出てきたら体の患部を冷やすこともできますし、寝苦しい夜に体を冷やすことに一役買ってくれるので用意しておいても損はないでしょう。

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塩分補給の飴も入れておけます

熱がこもった車中に飴を入れておいたら溶けてた、なんてのは誰でも経験があると思いますが(もちろん私もあります)、クーラーボックス・保冷バッグがあればそんな心配もいりません。

熱中症対策での塩分補給は大事な要素なので、常に自分の体の様子を伺いながら摂取することを心がけましょう。

熱中症対策2:空気の循環

熱気がこもった車内のうだるような暑さも熱中症の原因になります。

こもった空気を外に出す&外の冷えた空気を中に取り入れることを意識して、車内を循環させることを心がけましょう。

とは言え就寝中に窓全開、なんてことは防犯上ありえませんので、代替案としていくつか挙げてみたいと思います。

窓に網戸を取り付ける

窓に車用の網戸を取り付ける、というのも手段。

もちろん人の手が侵入しない程度に窓を開けて使うことになりますが、それでも何もしないよりはマシです。

網戸にすることによって虫の侵入を防ぐことができるので、安心して換気することができます。(虫の侵入を侮ってはいけません。経験上、蜂が車内に乱入するとほんとに焦ります)

ちなみに私はコチラ▼の網戸を取り付けました。

取り付けも超カンタンでオススメです。





車用の換気扇を取り付ける

網戸の他にも、窓に取り付ける車用の換気扇で車内を換気するという方法もあります。

両サイドの窓に取り付けて車内の空気を入れ替えるもので、ファンの動力によって熱気を排出します。

ミニ扇風機を使う

小さい扇風機で車内の空気を循環させることも有効ではないでしょうか。

↑の換気扇と併用するとより効果的に循環させることが可能です。

車中泊用には『卓上』より『クリップ式』で天井付近に設置し、下に向かって送風すると寝苦しさの軽減につながるのではないでしょうか。

私が車中泊用に購入した『マキタ 充電式ファン CF102DZ』も熱気&エアコンの冷気をかくはんさせる首振り機能があるのでオススメです▼

車のハンドグリップに引っ掛けることができるフックも便利です。

車中泊の熱中症について考えてみた。予防と対策をちゃんとしよう!のまとめ

いつでも誰でも熱中症になってしまう可能性はあります。

夏場だと普段の生活の中でさえその可能性が高いのに、熱気のこもる車中泊でなら尚更のことです。

自分だけならまだしも、一緒に過ごすご家族の身に危険が及ばないよう、常に対策と準備を怠らないで車中泊を楽しみましょう。

おさらいとしてリンクを置いておきますので、ぜひご覧ください▼

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ではまた!








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