車中泊マットはエアーとウレタンどっちが快眠?両方使って比較・レビュー!

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車中泊を始めようとしたとき、真っ先に考えるのは寝床の快適性だと思います。

マットの種類『エアー』と『ウレタン』両方で車中泊した私が比較した上でその特性とメリット・デメリットについて詳しくレビューします。

車中泊マットはエアーとウレタンどっちが快眠?両方使って比較しました!

こんにちは、@車中泊ライフです。

「車中泊してみたい!!」

そう思い立って次に考えるのは『寝床の快適性』ではないでしょうか。

多分に漏れず私もその1人でして、車中泊を始める前は何を買えばいいのか検討もつかずに色々試してきた過去があります。

顔

数々の失敗を経験しました

ということで今回は、車中泊マットの二大巨頭である【エアーマット】と【ウレタンマット】の両方を所持する私が、双方のメリットとデメリットについてご紹介したいと思います。

これから車中泊をはじめてみたい初心者の方はぜひ参考にしてみてください。

それではいってみましょう!

車中泊エアーマットの【メリット】

まずは【エアーマット】のメリット&デメリットから解説したいと思います。

ちなみにですが、私が車中泊を始める際、最初に購入したのがコチラ▼の【エアーマット】です。

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製品についての詳しいレビューについては▲をご参照ください。

ではまず『メリット』からいってみましょう。

メリット1:価格が安い

初心者にも手の出しやすい低価格帯のラインナップが多く、概ね5000円前後で購入できます。

車中泊グッズを一気に揃えたい場合は出費を抑えることができますね。

メリット2:軽い

もちろん素材によってバラつきはありますが、前提として後述するウレタンマットよりは大幅に軽い。

そこまでパワーのない車の場合、軽いことは大きなアドバンテージになります。

メリット3:コンパクトな収納性

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当然ながら、空気の入っていない状態で折りたたむことによってコンパクトに小さくなります。

キャパシティがあまりない車の場合、メリット2と同様に重要な要素になります。

車中泊エアーマットの【デメリット】

続きましては【デメリット】についてご紹介。

デメリット1:車種にぴったりの大きさ・幅がない

基本的にはメーカーの既製品が多いので、横幅・縦幅ともに『足りない or 余る』分は何らかの工夫が必要になってきます。

私がエアーマットを使っていたときは幅が足りなかったので、ブランケットなどで隙間を埋めて凌いでいました。

デメリット2:膨らませるのに時間&体力を使う

膨らませるのには『時間と体力』が必要になります。

直に口で膨らませるのはもっての他で、エアー注入ポンプを使ったとしてもかなりのプッシュ作業が必要になりますので、それなりの重労働になってしまいます。

エアーマットを購入する場合は【自動エアー注入機】を用意したほうが余計な時間も体力も使うことなく効率的です。

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デメリット3:翌朝空気が抜けてるケースが多い

前日にパンパンに空気を注入していても翌朝にかなり空気が抜けていることが多々ありました。

しかし注入口のストッパー・蓋が外れているというわけではなく、原因はわかりませんが弾力が弱くなっていることが多かったです。

エアーマットってそういうものなんでしょうか?)

とは言えこの項目は寝る人の体重・寝相に起因すると思いますので、個人的には体重重めな方にエアーマットは不向きなんじゃないかと思います。

車中泊ウレタンマットの【メリット】

続きましてはウレタンマットの【メリット】についてご紹介します。

私がいまも使用しているウレタンマットはコチラです▼

詳しいレビューは個別記事に書きましたので、そちらも合わせてご参照ください▼

メリット1:車種専用に設計された製品が多くある

我が家のウレタンマットもそうなのですが、車種専用に設計されて室内にぴったり納まる設計のマットが多くリリースされています。

ぴったりな寸法ということは足りない隙間を埋めるための施策が不要となり、寝返りでマットから落ちる、などのストレスも軽減されます。

車中泊 ウレタンマット

メリット2:敷き詰めるまで数秒なのですぐ眠れる

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専用に設計されたウレタンマットはパズルのように数枚に分割されており、その数枚のパーツをササっと敷き詰めるだけですぐに寝るための準備が整います。

たった数秒の手間ですので、目的地に到着したらまずは寝床の準備を済ませておくのも有効です。

メリット3:抜群の快眠性

適度な硬さと柔らかさが共存した絶妙な寝心地です。

もちろん翌朝に弾力が変わっていることはないので、就寝から目覚めまで一貫した寝心地を味わえます。

車中泊ウレタンマットの【デメリット】

続きましては【デメリット】です。

デメリット1・比較的価格が高い

車中泊を始めるときに必要な経費・初期投資としては比較的高めな価格帯です。

私の観測範囲では2万円を下回る製品は見たことがないので、安くてもその価格帯だと思っても差し支えないでしょう。

デメリット2・重い

厚みにもよりますが、割と重いです。

分割されたパーツをまとめて持ち上げようとすると、成人男性でもなかなか骨の折れる重さだと思います。

デメリット3・かさばる

分割されているとはいえ、厚みのあるウレタンを数枚重ねるわけですからけっこう嵩張ります。

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車中泊キャンプに使う場合、他のキャンプギアとの兼ね合いもあるので、それなりのキャパを占領してしまいます。

車中泊マットはエアーとウレタンどっちが快眠?両方使って比較・レビューしました!のまとめ

お気付きの方もいらっしゃると思いますが、『エアーマットのメリット』が『ウレタンマットのデメリット』であり、その逆も然りです。

ちなみに私がいま使っている車中泊マットはコチラです▼

どちらの車中泊マットにも良い点・悪い点がありますが、これから車中泊を始めたい方の参考になれば幸いです。

顔

ではまた!

私が所持するエアーマット&ウレタンマットはコチラ▼

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