小ネタ

ポスト・アポカリプスの作品に触れたことが全ての始まりだった

今の私を形成する趣味趣向は多感な10代に触れたポスト・アポカリプス作品に起因する。

ポスト・アポカリプスの作品に触れたことが全ての始まりだった

当ブログの読者さんならご存知だろうが、私の趣味は

であります。

ふと

顔

この趣味の始まりはどこだ?

と自分の原体験に思いを馳せると、おそらくそれは小学生のときに読んだポスト・アポカリプスの要素を含んだ漫画に起因するようです。

 

ポスト・アポカリプスって何?

そもそも『ポスト・アポカリプスって何?』って人もいると思うのでwiki先生から引用させていただきます▼

終末もの(しゅうまつもの)あるいは破滅もの(はめつもの)とは、フィクションのサブジャンルの一つで、大規模な戦争、大規模な自然災害、爆発的に流行する疫病などの巨大な災害、あるいは超越的な事象によって、文明や人類が死に絶える様を描くもの(Apocalyptic fiction)、あるいは文明が死に絶えた後の世界を描くもの(ポスト・アポカリプス、Post-apocalyptic fiction)である。

wikipedia より引用・出典)

というジャンルの作品を指します。

以降私のポスト・アポカリプスの遍歴をちょっとしたネタバレ交えて語ります。

 

初期衝動は『AKIRA』と『ドラゴンヘッド』

で、私が小学生のときに読んだ漫画はというと、皆さんご存知の『AKIRA』なんですが、まぁ厳密の言うと前半、アキラがアレを発動させて東京が壊滅するまではポスト・アポカリプスの定義にそぐわないかもしれませんが、それ以降の世界観は『終末もの』と言っても差し支えないでしょう。

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本来小学生が読む内容の漫画ではないと思いますが(読んだきっかけは忘れた)、とにかく、世代を超えた名作『AKIRA』が私の中の何かに火を点けたのは間違いありません。

顔

そして時は流れ中学生

ここで連載が始まったのがコチラも名作の『ドラゴンヘッド』。

修学旅行中に某自然災害に巻き込まれるところから始まる物語です。

主人公たちが中学生ということもあり、当時の自分と同世代の少年少女が命からがら、限界ギリギリのところで生きながらえるというストーリーと描写が私の心を鷲掴みしました。

大人になっても定期的に読み返してしまう名作ですが、今思えば私たちが生きる日本は地震大国であり、ドラゴンヘッドの主人公たちが巻き込まれた自然災害も『あり得なくない現実的な話』であって、分別がつく大人になった今の方がよりリアルに感じられるようにんなりました。

 

そこからの人生、ポスト・アポカリプス作品に首ったけ

AKIRA』と『ドラゴンヘッド』がきっかけでポスト・アポカリプスという世界観にどハマりし、その後の人生はポスト・アポカリプス作品だらけなのは言うまでもありませんが、ここに名作たちを全部挙げると膨大な量になってしまうので今後このブログで紹介していきたいと思います。

で、冒頭で列挙した『私の趣味』につながるのですが、それら全てポスト・アポカリプス作品への没入感により湧き出る

『ここで自分ならどうする?』

『この場合はこの方法で対処できそうだ』

という妄想からくる予行演習に他なりません。

顔

破滅願望であるのかよ!

と、突っ込まれそうなので予め誤解を解いておきますが、断じて破滅願望はありません。

もしものときのために必要な『準備』と『道具』、そして『経験値』を蓄えておくのが趣味なだけです。

 

想像力を働かせて備えることは無駄にならない、と思う

例を挙げると、身近な自然災害で言えばここ何年かは毎年どこかで発生している大雨や台風による災害。

もし自分が見舞われた場合、

そのときどうすればいいのか

何を準備しておかなければいけないのか

をメディアの情報によって予め備えることができますし、少しでも生存確率を上げるために想像力を働かせることが重要です。

そして、そのいつか自分の身にも降りかかるであろう『もしもの時』を常に意識するために役立つのがポスト・アポカリプス作品であると私は考えます。

顔

人間、常に意識しておくことは難しいからね

 

ポスト・アポカリプス作品から予測しよう

長い間ポスト・アポカリプス作品を媒体問わず嗜んできたからこそ言えることですが、あまりにも非現実的な描写は除くとして、作品の中には『有事を生き抜くためのヒント』が散りばめられていることも多いです。

ざっと挙げてみると、例えば、

  • 食糧難で人は暴徒化する
  • 物理ダメージがさほどなくても破傷風などの病気で危機的状況に陥るケースが多い
  • 火を起こすことが困難

などがありますが、平常時なら対処できる問題でも終末後の世界、一旦社会が機能しなくなってしまうと全て深刻な問題になります。

そういった描写を鑑みることで想像力を働かせ、

ならばこういう経験を積んでおこう

こういう道具を準備しておこう

と備える行動に繋がるわけです。

 

顔

備えがあれば憂いはない!

 

まとめ

ということで、今回は私のエンタメ人生の大部分を占め、かつ当ブログで扱う趣味趣向の起点ともなった『ポスト・アポカリプス』というカテゴリーについて触れてみました。

今回は防災や備えにフォーカスした形での紹介になりましたが、同ジャンルは物語としても面白い作品が数多くあるので、そちらについてはまた別の機会に紹介していきたいと思います。

顔

ではまた!

 

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