マキタの10.8V充電式インパクトドライバはDIY初心者にオススメ!レビューします!

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【マキタ 10.8V充電式インパクトドライバ】を購入したので、スペックや18vとの比較などの詳細を写真を交えてレビューします。

元大工さんがメリット&デメリットも解説します。

マキタの10.8V充電式インパクトドライバはDIY初心者にオススメ!レビューします!

楽天市場より出典)

こんにちは、@車中泊ライフです。

なぜ今回10.8Vを選択したのかというと、普段わたしは2台の【18Vインパクトドライバ】を二刀流(2台ともマキタ)で「ビスをもむ用」と「キリで下穴を開ける用」で使い分けているのですが、その片方が壊れてしまったので新調するに至りました。

で、なんで今まで使っていたのと同じモノではなく違う製品を買ったのかというと、どうせ買うんだったら今まで使ったことのない製品を買って試してみよう!という好奇心ですね。

もし「コレ買おうと思ってたんだよー!」っていう方がいらしたら参考になれば幸いです。

では早速いってみましょう。




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【マキタ 10.8V充電式インパクトドライバ】

マキタ 10.8V充電式インパクトドライバ

amazonで買ったので、仕事から帰宅したら届いてました。

マキタ 10.8V充電式インパクトドライバ

裏面はこんな感じですね。

では開けます。

マキタ 10.8V充電式インパクトドライバ

やはり新しい道具はイイですなぁ。

では1つずつ確認していきましょう。

マキタ 10.8V充電式インパクトドライバ

まずは充電器

18v、14.4v用の充電器と比べるとやはり小ぶりですねぇ。

充電完了などは写真にあるようにランプの点滅などで教えてくれるので分かりやすいです▼

マキタ 10.8V充電式インパクトドライバ

続いてはバッテリーです。

ぼくはバッテリー2個と10.8v用の充電器が同封されたセットを買いました。

マキタ 10.8V充電式インパクトドライバ

18vのバッテリーと比較してみます▼

マキタ 10.8V充電式インパクトドライバ

マキタ 10.8V充電式インパクトドライバ

だいぶ小さいですね!

バッテリー2個と充電器が同封されたセットを買うと、インパクトドライバを使ってる最中にもう片方のバッテリーを充電しておけるので、作業で途切れなく使用したい方はセット品の購入がよろしいかと。

続きまして、インパクトドライバ本体です。

マキタ 10.8V充電式インパクトドライバ

▲バッテリーを装着してみました。

バッテリーを取り付けても小さくて良い感じですねぇ!

次はビットと小物入れ

マキタ 10.8V充電式インパクトドライバ

小物入れはビットやキリなんかを入れておくのに良さげですね。

せっかくなんで、付属のビットをインパクトドライバ本体に取り付けてみました▼

マキタ 10.8V充電式インパクトドライバ

顔

ビット含めても小さい!

普段使ってる18vのインパクトドライバと比較してみます▼

マキタ 18V充電式インパクトドライバ

マキタ 10.8V充電式インパクトドライバ

どうでしょう、かなり小ぶりじゃないですか?

高さが約55mmも違いますね。

続きましてはホルスターです▼

マキタ 10.8V充電式インパクトドライバ

マキタ 10.8V充電式インパクトドライバ

▲入れてみました。

裏側にはベルトループが付いてるので、腰袋に取り付けることも可能です▼

マキタ 10.8V充電式インパクトドライバ

あとは取り扱い説明書です▼

マキタ 10.8V充電式インパクトドライバ

インパクトドライバを初めて購入する方でも説明書を読めば簡単に使うことができます。




【マキタ 10.8vインパクトドライバ】のスペック

amazon の商品ページから引用させていただきます。

  • 本体サイズ(約):全長155mm
  • 重量(約):0.92kg
  • ネジ締め能力(mm):小ネジM4~M8、コーススレッド22~90
  • 充電時間(分):約50
  • 電源:Li-ionバッテリ(1.3Ah-直流10.8V)
  • 製品型番:TD090DWXW
  • 商品重量:921 g
  • 梱包サイズ:35.8 x 27.4 x 9.9 cm
  • 電源:電池
  • 電圧:10.8V
  • 付属品:標準付属品 +ビット2-65、ホルスタ、バッテリBL1013×2個     充電器DC10WA、プラスチックケース

 ( 出典:amazon )

【10.8vインパクトドライバ】を使ってみた感想レビュー&18Vとの比較

上記のスペックには90mmまでのコースレッドが推奨されてますが、実際に使ってみると65mm以上はちょっとツライ

やはり普段使ってる18vだと65mm以上でも簡単に揉み込めるぶん、そちらに慣れていると余計にパワー不足を感じてしまう。

しかしぼくが今回10.8vを買った理由は「下穴開ける用」ともう1つ、「エアビス打ち機で頭が浮いてしまった41mmのボードビスを直すのにパワーが最適なんじゃないか?」という予想から購入。

パワーが強過ぎないのでボードビスをツライチに直すときなど、揉み込み過ぎてのめり込み防止で10.8Vちょうどいい感じのチカラ加減。

なので、手回しドライバーでのボードビス直しが疲れた!って大工さんに持ってこいの製品だなと感じました。

顔

これはイイものだ!

しかも18Vと比べると本体の重量がだいぶ軽いので、ホルスターに入れて腰袋からぶら下げての作業も苦にならず取り回しも楽チン。

事実ぼくはこの10.8Vのおかげで石膏ボード貼り作業が格段にスピードアップして効率化に成功しました。




【10.8vインパクトドライバ】のメリット&デメリット

下記からは【10.8Vインパクトドライバ】のメリットとデメリットについて解説します。

メリット:パワーが強過ぎないので初めてインパクトを購入するDIY初心者にもオススメ

ぼくは普段18vインパクトドライバを使っていますが、調整機能がついているとはいえ、プライベートのDIYではパワーを持て余す感があります。

その点、10.8vはパワーの強さが一律でちょうどイイ。

ご家庭での簡単なDIYでしたら長めのコースレッドビスを使う機会もそうそう無いと思うので、初めてインパクトドライバを買うDIY初心者にはこのくらいのパワーが最適かと思います。

最近自分でもDIYで色々作ってる妻にも使用してもらった感想は

顔

女性の手にも大きすぎないからちょうどいいね!

でした。

今まではぼくの18vを使って木材の組み立てや引越し時の家具バラシをやっていましたが、その度に

顔

重いしデカイから使い辛いし疲れる

と文句タラタラでしたが、10.8vインパクトドライバを手にした途端

顔

これ良いじゃん!

と喜んでいました。

やはり18vインパクトドライバは女性の手には大きすぎるようですね。

妻に両方のインパクトドライバを持ってもらいました▼

マキタ 18V充電式インパクトドライバ

マキタ 10.8V充電式インパクトドライバ

マキタ 10.8V充電式インパクトドライバ&マキタ 18V充電式インパクトドライバ

改めてこうやって見比べると大きさが全然違いますね。

18Vに比べると重量もかなり軽いですが、それでもそれなりの重さはありますが妻いわく、その重さが

ちゃんとした工具を使ってる感じがして楽しい

とのこと。




デメリット:パワー調整がない

マキタ 18V充電式インパクトドライバ

18vのインパクトドライバは本体にパワー調整のボタンがついていて4段階に調節できますが、10.8vには調節の類はありません。

なので、プロの大工さんにはぼくみたいに「石膏ボード貼り、ビス直し専用」「下穴開ける専用」みたいな用途で割り切った使い方をオススメします。

そして、パワー調整がない故に、太い、または長いビスを揉み込むには適していません。

【マキタ10.8Vインパクトドライバ】のまとめ

以上をまとめると、

  • プロの大工さんには割り切った専用の電動工具としてオススメ
  • パワーが強過ぎないのでDIY初心者にもオススメ

でございます。

参考になれば幸いです。

顔

ではまた!





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