【BRIWAX ブライワックス】でDIYした木製家具をカッコ良く!レビューします!

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今回は元大工の私が木製家具のDIY初心者でも超カンタンに雰囲気を作れる【ワックス仕上げ】をご紹介。

ささっと塗るだけでカッコいい風貌が演出できる【BRIWAX ブライワックス】も一緒にご紹介します。

【BRIWAX ブライワックス】でDIYした木製家具をカッコ良く!レビューします!

楽天市場より引用) 

こんにちは、@車中泊ライフです。

今回はDIYで作った木製品をカンタンに、しかもあっという間にカッコよく仕上げることができる【ワックス仕上げ】と、それに使用する【BRIWAX ブライワックス】をご紹介します。

私もプライベートDIYでは必ず使うほどお気に入りのワックスなので、カンタンにカッコよくできる仕上げ材をお探しの方にオススメのワックスです。

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ではまず『ワックスとは?』について以下よりご説明▼





YouTubeチャンネルには『DIY』の動画もあります!!

当ブログ『車中泊ライフ』のYouTubeチャンネル『車中泊ライフTV』には【DIYのハウトゥ動画】もあるので是非参考にしてみてくださいね!▼(チャンネル登録してくれると励みになります!)

 そもそも「ワックス」とは?

以下、木材博物館さんからの引用

西洋のアンティーク家具の仕上げの艶出し剤として主に使用されていた塗料です。一般的には蜂蜜を主な主成分として作られた蜜蝋を使います。
何度も何度も時間をかけて塗り重ねていく事で、深い風合いとなんともいえない高級感がでます。
熱に弱い事も特徴で、熱いものを直に置くと跡が残ります。

ということなんですが、ぼくがワックスを好んで使う理由としては、

  • 無骨な雰囲気が好きなぼくの世界観と合う
  • 主に使用する材料と合う
  • メンテナンスが楽しい

というのが挙げられます。



 無骨な雰囲気を醸しだせる

ぼくは「無骨で男らしい」家具を目指しているので、必然的に構造もシンプルになり、その「飾り気のない男らしさ」を増長してくれる塗料が、色々試した結果「ワックス」に辿りつきました。

木製の家具は長い月日を重ねれば傷も増えますが、同色のワックスを塗り重ねるメンテナンスを繰り返すことで、その傷を「アジ」と思わせてくれる雰囲気をつくってくれるのもワックスの魅力です。

「傷なんか気にしねーでガンガン使うぜ!」

ってのが男らしいし、使い方も楽じゃないですか??



「男らしさ」には「パイン材」が適していた

パイン材について、以下に木材博物館さんから引用

イエローパインは主に家具や小物、彫刻などに使用されます。家具にする場合はオイルフィニッシュで仕上げるとカントリー風の優しい印象の仕上がりを得る事ができます。
また、低い収縮性と高い安定性を活かし、製図板やドアなどの内装、ギターやオルガンなど楽器の材料にも利用されているようです。

マツ科の木材としては比較的、ヤニが出にくい木材で乾燥は容易、乾燥中の収縮などもおこらず、安定しています。強度も比重の割には全体的に高い樹種だといえます。
また、イエローパインは塗装性も良好な為、塗装をおこなう場合も美しく仕上がります。価格も安く、非常に使いやすい木材なのでホームセンターなどでもよく売られていますが、一般的な家具の材料などに使用される木材なので高級家具での利用はほとんどありません。
欠点としては虫害の耐性が高い木材ではない為、虫の害に対する注意が必要です。

そうなんです。

ホームセンターですぐ買えるんですよ。

このお手軽さと値段の安さは「うおお今作りてぇ!」という突発的な欲求にも応えてくれます。

このフットワークの軽さはデカいですよw

それと、やはり前述の「無骨な男らしさ」の演出にも、色々試した結果「パイン材」が適していたんですねぇ。

そして「ワックス」と「パイン材」の相性も最高です!

BRIWAX ブライワックス

左半分が生のパイン材で、右半分にワックスを塗りこみました。

画質は悪いですが、対比としてわかりやすいかな?

どちらもホームセンターですぐ買えるものなので、入手しやすさもDIY初心者のかたにオススメできる理由です。

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愛でる感覚のメンテナンスが楽しい

この要素もデカい。

メンテナンスといってもそんな難しいことではなく、ただ定期的にワックスを塗ってあげればいいだけなのですが、ぼくはその撫でるようにワックスを塗りこむ作業がとても好きだし楽しいんですよね。

愛情を込めるほど良い雰囲気に育ってくれそうな感覚がとても好きです。

注意として、引用にもありましたが、ワックスは熱に弱いことも特徴で、熱いものを直に置いたりすると跡が残ってしまいます。

BRIWAX ブライワックス

丸くうっすらと跡が残ってますよね?

これは確かアツアツのコーヒーが入ったマグカップだったかな?w

状態にもよりますが、こういう跡もメンテナンスを繰り返すことにより目立たなくなったり消えたりします。

こういう「跡」や「傷」を「アジ」だと捉えることができる方には「ワックス仕上げ」を強くオススメします。

余談ですが、ぼくは愛用のブーツにも同じやり方でメンテナンスしてます。

家具同様、手間をかけるほど経年のアジが素敵な雰囲気を演出してくれるので楽しいです。

【BRIWAX ブライワックス】のまとめ

こんな感じで「ワックス」の紹介を終わります。

BRIWAX ブライワックス

サンプルとして、我が家のダイニングテーブルを載せておきます。

天板は2×10のパイン材を3枚並べただけの超カンタンな作り。

作りはカンタンなのにワックスを塗るだけでこんなに雰囲気出ますw

  • 無骨な雰囲気が好き
  • パイン材を使おうと思ってる
  • メンテナンスも楽しみたい

そんなDIY初心者のかたには「ワックス仕上げ」を強くオススメします!

カラーバリエーションも数多くあるので、色々試してみて自分だけのお気に入りを見つけるのも楽しいですよ!

顔

ではまた!

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